大好きなことの見つけ方

Pocket

Pocket

ブログに書く記事の内容に行き詰ったら。。。

Pocket

何も興味をひくような出来事がなくて、
ブログの記事が書けないと行き詰ってしまうことはないだろうか?
 
そもそもブログに記事を書く必要が
あるのかどうかは別にして、、、
 
 
興味をひくような記事を書こうとしても書けない時って、
”人生も楽しめていない”可能性があると思う。
 
 
 
なぜなら、ネット上に溢れかえる情報の中で、
自分の創作しようとするものが、普通すぎて
ありふれていると思うからだ。
 
 
 
素敵な場所に海外旅行をしたり、
普通の人の出来ない華やかな経験を記事にしている人達を見ると、
経験できない自分と比べて、ネガティブな気分になる人も多い。
 
 
 
それって、
 
 
 
自分の”在り方”にOKを出せていない
「幸せ」を感じられていない状態の可能性がある。
 
 
 
 
どうだろうか?
 
 
 
 
SNSの楽しそうな様子や成功している様子に、
嫉妬したり、プレッシャーを感じたり
不快になった経験はないだろうか?
 
 
 
 
 
煌びやかなインスタの写真や、人の羨むような
ブログの記事や、Facebookの記事を観て
ネガティブな氣持ちになり、
 
 
「疲れた!」って、言っている人
結構いるように感じている。
 
 
 
 
そんな状態になっていると、記事は書けないし、
記事どころか、精神状態も良いとはいえない。
 
 
 
 
ならば、どうしたら良いか?
 
 
 
 
ここには、”人生を有意義にする方法”ともいえる
ひとつのヒントが隠されている。
 
 
 
 
ちょっと考えて欲しい。
 
ブログの記事について
次のような課題が出されたらどうだろう。
 
 
「手を合わせることについて書きなさい。」
 
 
さらに、文章の出だしでは、
「肩について書きなさい。」
 
 
って、
 
 
とても細かいことに絞ったことに
フォーカスするように課題が出されたら。
 
 
 
最初は、信用しないかもしれなが
実際に書き出してみると、
執筆に夢中になってしまうと思う。
 
 
 
例えば、僕の場合
 
朝起きて、神棚に向かって手を合わせる時
肩に微かに緊張があることを発見し、
 
自分の立ち方、重心の位置、
心の状態と姿勢との関係
手を合わせた時の心の状態の変化
 
とてもシンプルなことなのだけど、
深めてゆくと、僕の中でどんどん思考が拡がって行く。
 
 
 
ちなみに、手を合わせている状態は、
右手から左手への氣の流れができ、
重心も安定した状態になり
心理的にも安心感が湧く。
 
 
だから、人は不安を感じて”祈る”時、
自然と手を合わせる動作をするのだ。
 
自然な動きには”真理”が隠されている。
 
身体は、本能的にわかっている。
 
 
 
このことは、武術から学んだ。
 
 
 
日本の古武術では、とてもシンプルな動作の中に
究極の奥義が秘められていることを伝えている。
 
 
 
それは、カンフー映画やアクション映画のように
派手なものではない。
 
 
 
一見、とても地味でシンプルだ。
 
 
 
ちまたには、アクション映画に憧れた人向けの
「カンフー教室」や「格闘技教室」もあり
派手な型をいくつも教えている。
 
 
そんな僕も、ブルース・リーやジャッキー・チェンに憧れて、
少林寺拳法や空手を学んでいた時期があり、
後ろ回し蹴りや、飛び後ろ回し蹴りなど派手な技ばかり練習していた。
 
 
だが、カッコばかりつけていても、
本質的な部分には辿りつけない。
 
 
 
呼吸に合わせて、ゆっくりと手を引いて
前に出すだけのシンプルな動きを何度も繰り返し、
肩や身体の緊張を降ろし、姿勢を修正して、心の乱れを整える。
 
その様子は、傍目には全く派手さはないが、
”内なる世界”の充実感と深淵さは計り知れない。
 
それによって、いままで知り得なかった、
実際の技術の進歩にも近く。
 
 
直接には関係ないように思われるかもしれないが、
人生のあらゆる面でも、シンプルな動きからの氣づきが生きてくる。
 
 
 
 
僕は思う。
 
 
 
 
ネット状に溢れかえる物欲や我欲を刺激する情報を
更に劇的に表現する競争をしても意味がないと。
 
 
あなたは、誰かが定義した
「幸せの状態」を演じる必要はないのだ。
 
「○○が不足していると幸せではない!」って、
マーケティング情報に振り回される必要はない。
 
 
あなた自身が感じたことや考えたことの方が重要だ。
 
 
自分の住む世界を俯瞰してとらえながらも、
ありふれた自分自身の生活の中を、
繊細な意識で注意を向けると、あらたなる発見と
飛躍的な人生のシフトが生じる鍵が発見できる。
 
 
 
 
こんな事を言っても
信じて貰えないかもしれないが、、、
 
 
 
普段の生活の、ちょっとした動作を
”氣持ちを込めて”行っただけで、
あなたのエネルギー状態は変わり、
感情が変わり、行動が変わる。
 
 
ここにある”今”が変わる。
 

その”今”の積み重ねが
あなたの人生を形づくる。
 
 
僕は、これを
「動的瞑想効果」と呼んでいる。
 
 
 
最初は、ちょっとした変化かもしれないが、
その変化は角度の差となり、
時が進むと、かけ離れた開きとなる。
 
 
人からどう評価されるかにとらわれずに、
自分がどう感じるかに意識を向け動いてみる。
 
そこから生まれる、あなたの世界観や、
あなた自身の”思い切った自己表現”が、
最も大切なのだと思う。
 
 
 
 
世にたくさん出回っている、
アドバイスとは逆の内容かもしれないけど。。。
 
 
本物であるかどうかが求められる今、
マーケットリサーチのことも考えないで、
また、抵抗もしないで、、、、
 
 
自分の”立ち方”に氣づくことが
「大好きなことをライフワークにして人生を自由に楽しむ方法」の
一番の近道かもしれない。
 
 
 
 
 

Pocket

状況は同じでも「幸せ」にも「不幸せ」にもなれる

Pocket

僕にとって、

「幸せ」とは何か?
「成功」とは何か?

ちょっと考えてみた。

なぜ、そんなことを
考えてみようと思ったかと言うと、、、

160億円もの資産を築いて、富と名声を手にいれ、
誰もが認める「成功者」であるジム・キャリーが
うつ病になっているからだ。

ジム・キャリーは、現在、うつ病を克服し
ある意味、「悟りの境地」に辿り着いたとも思える
言葉を伝えている。

もともと、彼は、家族でキャンピンカーに暮らし、
極貧の生活を強いられていた。

19歳で、夢を持ってハリウッドに向かったが、
多くの夢破れた人物達と同様に
成功することの難しさを思い知らされた。
 
 
1985年、彼が23歳のときに、失業し
とうとう心が折れてしまった。
 
 
どうしようもない氣持ちを切り替えるため
彼は、車を走らせハリウッドの丘に向かった。
 
 
眼下に拡がるでロサンゼルスの景色を一人眺めながら
彼は、驚くべき発想を思いつく。
 
 
それは、、、
 
 
自分自身に小切手を書くこと。
 
 
彼は、「俳優としての報酬」として
5年後の日付をいれ
1000万ドルの金額を記入した。
 
 
 
彼は、1000万ドルの小切手を、
いつも財布の中に入れ持ち歩いた。
 
 
そして、奇跡は起こった。
 
 
1994年に1本の映画に初主演し
数千万ドルの小切手を手にした。
 
その時まで、自分で書いた小切手は
薄汚れてしまっても財布に残したままにしていた。
 
1994年に父親が亡くなった際に、
その小切手も一緒に埋めて貰うまで。。。
 
 
そんな、「夢は叶う!」ってセリフが
ぴったりのジム・キャリーだが、、、
 
 
テレビでは、
「皆、1人1人価値がある」とか
「全部うまくいく」とか
「夢は叶う!」みたいなことを言わなければならない
 
って、

実際にテレビなどで語ってきた
彼の本心は逆だった。
 
 
 
現在の彼は、
「夢は叶う!」みたいなことを言うのは
あまり意味がないともいう。 
 
 
それよりも、、、

「神の力や全ては神々しいと信じている
 この世の全てのものは美しく
 僕はその一部であると信じている。」

という。

また、、、

多くの人達が
「自我を手放す」という概念を
受け入れ始めているんじゃないかなともいう。

そんなメッセージを聞いた時、

「僕は、今、幸せだろうか?」
「僕は、成功者だろうか?」

そんなことを考えていた。

そしたら、、、

氣づいたんだ。

状況が同じであっても、

「幸せ」とも思えるし
「不幸せ」とも思える自分がいることに。

また、僕は、幼少の時からの
両親の教育の影響で、

「成功しなければならない!」と
強く刷り込まれた”カルマ”とも呼べる
切迫感を感じて生きて来た。

でも、、、

「”成功”ってなんだろう?」
って、考えたら、、、

すでに「成功者」であるとも思えるし、
まだまだ「成功者」とは言えないとも思える。

歴史上最も偉大なソングライターとも言われた
ボブ・ディランは言った。

「朝起きてから寝るまで好きなことをしていられれば、その人は成功者だ!」

と、

そう考えたら、今、
「朝起きてから寝るまで好きなことをしていられる」
僕は、成功者だと言える。

僕の友人で、会社を辞めて
「朝起きてから寝るまで好きな絵を書いている」
仲間がいるが、、、

彼も「成功者」だ!

マーケティング戦略で刷り込まれる
「○○が手にいれてなければ”幸せ”でない。」とか、
「年収○○○万円以上でないと”成功者”でない。」とか、

”幸せ”や”成功”を定義する情報が入ってくるが、、、

そんな事に洗脳されず、
自分の在り方をみつけ、自分の”使命”を生きれば
「幸せ」なんだと思う。

この「使命」って言葉も、いろいろ情報に影響されるが
僕が思うに、斎藤ひとりさんの表現がしっくりする。

「大好きなことをするのが”使命”だよ。」って。

僕は思う。

目標を設定して、それに向かうのも過程も「幸せ」だし
今、目標を達成する感動を得て行くのも「幸せ」だし、

ゆっくりとした時間を楽しむのも「幸せ」だし、

自分の「幸せ」や「成功」を自分で定義すれば良いと思う。

社会的な基準ではなく、
自分がどれだけ好きなように生きれるか?

どう”今”を生きるかが大切なのだと思う。

視点を変えれば、今すぐ「幸せ」を味わうこともできる。

その積み重ねが、幸せな時間を重ねることになり
そのことが最も大切なのだと思う。

もちろん、頑張ることが好きならば頑張ればいいし
楽々が好きなら、それでもいい。

全て、その”ありのまま”でも素晴らしい。

Pocket

誰かの描いた「幸福」を生きようとして”不幸せ”になってない?

Pocket

誰かの人生を生きていないか?

 

なんだかんだ豊かな日本にいるのに
なぜ「不幸」な人が多いのだろうか?

 

旅をしながら、そんなことを考えていた?

 

そして今後、多くの日本人は
何を求めて生きて行くのだろうか?

 

今、僕たちは
誰かが書いた人生の「生き方」を
手本に
「人生の意義」をみつけようと
生きているけど、、、

 
 

それって、
誰かの人生を生きているようなもので、
自分自身の人生を” 真 ”に
生きているとは言えない!

そう思えてきた。

 

そんなことを考えてたら、、、

 

いま、私たちが何を”渇望”しているのか?
本当はどこへ向かおうとしているのか?

その答えを見つけた氣がした。

 

それは、、、

 

自分自身の人生を生きること!

 

そして、そこから得られる

「生きがい」

 

そして、それは、
自らの人生に”意義”を見出す
ことなのだと。。。

 

「生きがいを追求する!」

 

世の中の多くの人が、これから
この「生きがいの追求」に
意識を向けると感じる。

 

特に、時代の転換期の年に
そのムーブメントが加速する氣がする。

 

生きがいの追求
意義の追求
人生の目的の追求

深い人生経験

 

このような言葉で表現されることに
人々は、よりエネルギーを注ぐ。

 

つまり、発展するビジネスも精神性も
その方向にあると思う。

 

もし、あなたが取り組む今後のライフワーク
幸せを得られるライフスタイルを模索するなら
その方向性の中で、探すと良いかもしれない。

 

「では具体的にどうしたらよいのか?」

ここが最も重要な部分なのだが、、、

 

答えは、誰かが主張する

「人生の意義」には無い。

 

答えは、あなたの内側から、自分自身で

”人生に意義”を与えることでしか
見つけ出すことができない。

 

あなたがそれを追求するとき
(追求せずにはいられないのだが)

あなたは、幸福を感じるはず。

 

そして、”意義の追求”とは、

 

「自分の最も得意をすること
自分の大好きなことを知り
それを、自分より偉大な何か
自分より大きな何かのために
生かすことなのだ!」と

 

そして、自分の人生を”自由”に
創造して体験することなのだ!

 

 

そんなことを考えていた。

「あなたは、あなたの人生を
どのように生きますか?」

Pocket

ライフワークにする大好きなことを発見する11の方法

Pocket

大好きなことを発見する11の方法

「大好きなことをライフワークにする!」って言っても
「その大好きなことがみつからない!」って嘆く人が
あまりにも多いことに驚かされる。

マーケティング戦略的に言うなら
ライフワークにできる大好きなこととは

「まだ満たされていない市場のフラストレーションを解決する
あなたに才能があり大好きで情熱が途切れず ” できること ” 」
ライフワークにすればよいのです。

それが見つかれば、あとは基本的なマーケティング戦略とセールスに取り組むだけで
莫大な”富”も”自由”も手にいれることが可能になります。

 

もっとシンプルに書くと次の3つを同時に満たすものです。

・人から求められること
・あなたが与えられること
・大好きで情熱があること

 

「でも、それが見つからないのです!」

って声が聞こえてきそうですよね。

「分かります。」

今の時代は、選択肢があまりにも多すぎて
何をして良いか分からなくなってしまった方が多いのです。

「悟り世代」とも言われていますが
私がその心理を読み解くと、、、

世の中が豊かになり、何でも選択できるので
選択すること自体が多大なるストレスになっているのです。

だから、若い世代の人々は、多くを望まないことで
精神的な安定を求める方向へ意識が向くのです。

 

興味深い調査があります。

人生において”最高”の選択をして、「最高の期待」(非現実的)を
追求しようとすると、常に満足が得られず、自己批判が強いため苦悩し
最大限の結果が得られないことに極度の落胆をします

つまり、そのような追求者はうつ病になる確率が極めて高いのです。

私の周りにも「追求者」がいますが
過去に”うつ病”だった経験の持ち主が多いです。

そんな私も、「追求者」だと思います。
なので、精神的にドン底の状況にあった時、心身症の症状がありました。

今、振り返るとその当時、筋トレや武術をやっていなかったら
完全にバランスを崩し、うつ病になっていたと思います。

さらに、こんな調査結果もあります。

西欧諸国に日本を加えた先進国20箇所を対象にした
リチャード・エッカーズレイの調査によると

「国による若年層の自殺率の違いと相関性が最も高かったのは
個人の自由や思いどおりにできる状況に対する文化的風潮だった。」

つまり、個人の自由が守られ、主体的に人生を選択できる
個人の自由を最大限尊重している国の自殺率が最も高かった

と言うことなのです。

つまり、それは我が国 日本なのです。

 

なので、これからお伝えすることは両刃の刀とも言えます。

あなたは、あなたの人生において”自由”を切り開くことも可能ですし
扱い方を間違えば、”自由”という刃で傷つくこともあり得ると言うことです。

 

ここで選択してください。

あなたは、人生の”自由”を選択しますか?
それとも、安定の”束縛”を選択しますか?

 

ちょっと違う質問をしましょう。

あなたは、傷つくことを怖れず”自由”を選びますか?
それとも、傷つくことを怖れて”束縛”を選びますか?

 

恋愛に例えるとわかりやすいですね。

あなたは、傷つくことも怖れず、恋に落ちますか?
それとも、傷つくことを怖れて、魅力的な異性の前から消えますか?

 

私の経験では、後者を選んだ方は
この世を去る時、挑戦しなかったことを後悔するはずです。

死期が近づいた方に調査した結果、人は、挑戦して失敗した経験より
挑戦しなかった経験の方が後悔が大きいと言います。

 

ならば、悩んだり、落胆することもあるかもしれませんが
浮き沈みの変化のある”自由”な人生を選択しませんか?

 

「Yes!!」と思える人だけ
この後の11のワークに挑戦してみて下さい。

 

【ライフワークにする大好きなことを発見する11の方法】

・101個のやりたいことを書き出し実際にやってみる
・人から頼まれたことを全て全力でやってみる
・自分の才能や好きなことや情熱を仲間から教えてもらう
・何もしない1日を送る
・やりたくない居心地の悪いことをやってみる
・「自分には才能がない!」って封印した扉を開く
・一つのことに丸一日かけて取り組む
・憧れのライフスタイルを生きている人に会いに行く
・過去の人生の選択に全てOKを出す
・桁外れにブッ飛んでいる人の伝記を読む
・マンダラート

 

では、一つずつ解説して行きますね。

101個のやりたいことを書き出し実際にやってみる

これは大好きなことを見つけるのが目的なので
かなりクダラナイ内容も書き出してください。

例えば、、、

「一日中、寝ていたい!」とか
「好きなだけ、大好きなアイドルのDVDを観ていたい。」
「好きなだけ、ビーチでビールを飲んでみたい!」
「テレビゲームを制限なくやってみたい!」
「温泉三昧したい!」
「小籠包をお腹いっぱい食べたい!」とか
思いつくままに欲望を書き出してください。

ここでは、カッコよく「世界平和のために・・・」とか
人からどう思われるかなど氣にする必要はありません。

本当に、「世界平和のために・・・」と思っている方は別ですが
人は、マズローの欲求段階の下位のものを満たして行かないと
高次元の欲求にたどり着けません。

なので、今まで蓋をしてきた爬虫類脳が求めるような
下位にある欲求を書き出してみてください。

そして書き出したら、それらのやりたいことを実際にやってみるのです。
高次元の欲求は、達成するのに時間がかかるものが殆どですが
「1日中寝たい」とか、下位層にある欲求は
その氣になれがすぐに実現できるはずです。

なので、実際にやってみるのです。
実際にやってみると、様々な発見をします。

「一度やったら満足した!」
「これが仕事だったら嫌だなぁ〜」
「これが仕事にできたら最高だなぁ〜」とか。。。

「実際に、そんな仕事ってないでしょ?」って思うかもしれませんが
多種多様なこの世の中を探すと、一見遊びのような内容でも仕事になるのです。

検索してみたら、驚くはずです。

温泉三昧するのが仕事になったり、ゲームするのが仕事になったり
DVDを観るのが仕事になったり、食べ歩きが仕事になる時代なのです。

また、このワークをすると、欲求を満たせて行けるので次のような効果があります。

効果1 成功体験を積み上げることができる
効果2 より高次の欲求へと自然に意識が高まる
効果3 植え付けられた偽物の欲求かどうかが分かる
効果4 自分が本当に好きなことは何か発見する手がかり見つかる

 

人から頼まれたことを全て全力でやってみる

これは、マーケティングリサーチと同じです。
あなたができることで、人から喜ばれることが何かが分かります。
人から頼まれることはを、上手くやりとげれば感謝されます。

その感謝される経験をすると、いままで興味のなかったことが
大好きなことに変わってくる可能性があります。

ここがポイントです。
感謝のエネルギーは、お金に変換することが可能です。

なので、ライフワークにすることができるのです。
そして、お金をもらうと嬉しくなるので
さらに大好きなことになる場合もあります。

なので、、、

「頼まれごとは、試されごと」と思って
どんどん与え続けてみてください。

この方法が、ライフワークにできる内容を発見するには
ある意味、近道だったりします。

時には、「面倒くさいなぁ〜」と思うこともあるかもしれませんが
実際に取り組んでみて、感じてください。

このワークからも、たくさんの発見があるはずです。

 

自分の才能や好きなことや情熱を仲間から教えてもらう

自分のことは自分が一番分かっているはずなのですが、
意外と自分のことを分かっていないことってありますよね。

特に、自分の強みや才能なんかは自分で氣付いていない人が多いです。
人から言われて、「そうなんだ!」って発見します。

特に、ビジネスにおけるUSP(独自性)を発見する時は
数人でブレーンストーミングすると良いアイデアが出てきます。

さらに、仲間に聞くと
「◯◯さんって、◯◯って好きだよね!」
「◯◯さんのパッションって◯◯だよね!」って
好きなことや情熱のあることも教えてくれる場合があります。

ぜひ、氣心が分かり合える人に聞いてみてください。

ここでも、たくさんの発見があるはずです。

 

何もしない1日を送る

これは逆説的なのですが、何もしない1日を送るのも
自分が何をしたいか発見するヒントになります。

何もしないので、何かしたらダメですよ。
誰にも邪魔されないようにして、何もしないのです。

私は、30分も耐えられないです。
15分も何もしないでいると、何か活動したくなります。

そこを、じっと我慢して何もしないのです。

すると、今すぐにでも何かをやりたくなります。
それが何のか、苦しいほど体感してみるのです。

なんでも今すぐできるようになってしまった
日本の恵まれた環境にあるから
逆に、心から手が出るほどやりたいこと欲求が
感じられなくなってしまったのです。

歴史を遡れば、日本人もたくさんの束縛があり
制限された環境に暮らしていました。

そのような環境の方が、燃えるような情熱をもって
実現したことがたくさんあったと思います。

新興国に行くと、夢を持った子ども達に出会います。

これって、選択に制限があったり
なんらかの束縛があるからだと思います。

なので、擬似的ですが、自分自身を思いっきり束縛して
何もさせない1日を送ってみてください。

「もう限界!」ってやりたいことが発見できると思います。

 

やりたくない居心地の悪いことをやってみる

このワークはとても効果があります。

特に、普通の人の数倍から数十倍稼いでいる人物は
居心地悪いことに積極的に挑戦するマインドの持ち主です。

私も、稼げなかった時
「居心地悪い場所に飛び込む」ことによって状況を一変させました。

コーチング的に表現するなら、不満タラタラ言いながら
居心地の良い”コンフォートゾーン”から飛び出すことです。

それを挑戦するのです。

例えば、、。

人前で話すのが苦手なら、セミナーを企画する
セールスが苦手なら、セールスをしてみる
お母さんに「ありがとう!」って言えないなら言ってみる
とか、居心地が悪いけどやった方が良いことをやってみるのです。

さらには、こんなこともありです。

体育会系の人はやった経験があるかもしれませんが
人前で大声で叫ばされたり、街中でナンパさせられたり
ちょっと理不尽なことをしたことないですか?

今、考えるとこの経験は、試合で肝が座るというか
ピンチでも平常心を保つことに繋がっていたと思えます。

若い世代で、大きなことを成し遂げた人物をみると
共通点があるのですが、普通の人がビビるようなことも
物怖じせずに挑戦します。

ここに成功の秘密があると思います。
ある意味、「ネジが一本足らない」って感じですが、、、笑

そんな感覚を身につけるのに、
やりたくないことをやってみてください。

ここからも、発見があるはずです。

特に、知らない人に話しかけることって
後のセールス力を身につけることにつながります。

私のマーケティングとセールスの師匠達は
マーケティングとセールスは究極ナンパと同じだと言います。

コピーライティングは、究極のところラブレターです。

その方面が居心地悪い方は、ぜひ!トライしてみてください。
オススメです。 (^ ^)

 

「自分には才能がない!」って封印した扉を開く

「あなたの”ギフト”は傷つきやすい」って知っていますか?

人は、必ず生まれ持った”ギフト”があります。
ですが、そのギフトは傷つきやすいので
「自分なんて、この程度では全然ダメ!」って自己否定してしまうのです。

そして、本当は世の中に多大なる貢献ができる”ギフト”なのに自ら封印してしまうのです。

この状態で、大好きなものが何かを探しても、最も望んでいるものを封印しているので
いつまでたっても見つからないのです。

だから、この封印を解いてみてください。
過去に挑戦して、自ら才能が無いと否定して封印してしまったことがらです。

それは何ですか?

多かれ少なかれあるはずです。
そして、ギフトは1つだけではありません。
全ての人が複数のギフトを持っています。

それを思い起こしてみてください。

私は絵を描くことが好きです。
高校生の時、絵を描くことをライフワークにしたいと思っていました。

ところが、自分よりも遥かに才能を持つ人物の
「絵では食べてゆけない!」って言葉に
絵を描いてライフワークにすることを封印してしまいました。

他にもあります。

大学生の時に、スキーにはまって
スキーが毎日できる仕事に就きたいって本氣で考えたことがあります。

また、武道に夢中だった時は、
武術の先生になってみたいと思ったことも、、、

ダイビングのインストラクター、パイロット、アクションスター、、、笑
口に出すのも恥ずかしいくらいのことがいろいろあります。

それらの封印を、一度、解いてみると発見があります。

あなたの封印してしまったものって何ですか?

 

一つのことに丸一日かけて取り組む

これは、食べる時間も寝る時間も忘れて取り組めるものが何かを発見するワークです。
「それをやり始めたら、時間を忘れて、氣がついたら朝になっていた。」
ってことが見つかったら、それは強いですよね。

私の友人で、思いついたアイデアを形にしようとPCに向かって作業してたら
日付が変わっていたと言う人がいます。

そのくらい集中できること、丸一日かけて取り組んでも平気なことってなんですか?

こころあたりがあるなら、ぜひ!
その一つのことに丸一日かけて取り組んでみてください。

そこから、何か発見できると思います。
重要なことは、何度も言いますが ”体験” することです。

結局のところ、やってみないと分からないからです。

 

憧れのライフスタイルを生きている人に会いに行く

これって重要です。
外からみているのと、実際のライフスタイルにはギャップがあります。
そのギャップは、実際に会いに行き、”生”の様子を見ると分かります。

ちなみに、働かなくても生きて行ける”自遊人”のライフスタイルを生で見ると
多くの人は、何もしていないかと言うと、実は逆で、、、

普通の人の数倍の生産的な活動をしています。

ある意味、24時間働いていると言っても良いくらいです。

ですが、、、本人は仕事っていう感覚はなく、
「遊び」と「仕事」の垣根が無い状態なのです。

そんな、生のライフスタイルに触れると、ものすごい発見になると思います。

それには、憧れの人物と一緒に旅に行く企画に参加するのがオススメです。
私も、過去にイベントを組んだりしましたが、
旅の企画や合宿企画で人生をシフトさせた方の割合は高いです。

 

過去の人生の選択に全てOKを出す

これは、マインドセットにもつながるのですが、過去の人生の選択に
未だに後悔していたり、未練がある状態だと大好きなことを選択する時に
心理的なブロックが働きます。

これが大好きなことをライフワークにできない諸悪の根源なのですが、、、

これを全てクリアーにするワークです。

これは、ある意味どこでもできます。

夜寝る前でもOKです。
自分の過去を振り返って、全ての選択を肯定し
今ここにいる自分を肯定するのです。

過去の全ての体験も意味があり、一見失敗に思えた選択も意味があり
辛い経験からの学びがあったからこそ、「今の自分がここにいる!」と
過去の全ての選択にOKをさすのです。

また、時には、人から言われて決められたと思うことも
自分自身が選んで来たことだと”責任”をとるのです。

そして、現在の自分自身の在り方は
自分の思考と選択の結果であることを受け入れ
未来に向けて、今を生きるのです。

このワークを深いレベルで行うと
様々なシコリやカルマのようなものを手放すことができ
内なる世界の”自由”を手にすることができるようになります。

 

桁外れにブッ飛んでいる人の伝記を読む

これは、自分自身の固定観念をブチ壊すワークです。
桁外れにブッ飛んでいる人の伝記を読んでみてください。

自分の中の振り幅が大きくなるはずです。
「そんな生き方もアリなんだ!」って思えてきます。

例えば、、、

私は、高校生の時に、絵描きになりたかったと書きましたが
ポール・ゴーギャンの生涯を知ると、自分の常識が外れます。

ゴーギャンの絵画「Nafea Faa lpoipo」(いつ結婚するの)」は
絵画史上最高額の3億ドル(約360億円)で落札されたことで有名ですが
彼の生涯は本当に桁外れです。(写真は、ウィキペディアより)

ウィキペディアのこちらを読むだけでも驚くはずです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポール・ゴーギャン

 

あと、私が今、一番影響を受けているとも思えるのは、
坂本龍馬の生き方です。

彼や明治維新の志士達の生涯を知ると、固定観念がはずれます。
私が、経営が改善された学園と会社を手放したのは、
ある意味、龍馬が脱藩した部分に重ね合わせた部分があります。

あなたにとって、興味の湧く桁外れの人生を送った人物って誰ですか?
そして、その人物はどのような生涯を送りましたか?

 

マンダラート

ここまで来て最後のワークです。
マンダラートって知っていますか?

アイデアを出すのに使えるワークです。
私は、これを上海のメンターのロッキー・リャンから教わりました。

一枚の紙に縦に2本、横に2本線を入れます。
すると、9つのマスができます。

その中央に「ライフワークにできる大好きなこと」って書きます。

そして、その周りの8つのマスに思いついたことを書き入れます。

そして、今度は、8枚の紙を用意して、
同様に縦に2本、横に2本線を入れ9つのマスをつくります。

そして、その中央に、先ほど周りに書いた8つのアイデアを書きます。

そして、そのアイデアから思いつくアイデアを
周りの8つのマスに書いて行くのです。

すると、8×8=64のアイデアがでます。

これをヒントに、あなたが今後ライフワークする大好きなことを発見するのです。

 

如何だったでしょうか?

重要なので、繰り返しますが
あなたに最適なライフワークになる大好きなこととは
やってみないと分からないってことです。

だから、試してみてください。

ライフワークを見つける初期の段階は
いろいろやってみて、自分に合っているのか体験することです。

そして、感じてみて正解を発見してみてください。

ただし、ここで注意が必要なのは、
ある程度、本氣でやり切ってみないと本当の答えが分からない場合もあります。

さらには、カッコ悪いほどもがいた後に
「これが本当にやいたいことだった!」って発見することもあります。

だから、悩みながら、傷つきながら、葛藤しながらでいいんです。

いろいろ体験するうちに発見できます。

そして、その途中の葛藤した過程も意味があり
あなたの財産になります。

 

なぜなら、私がこのような内容を書けるのも
ひとより多く、悩み、傷つき、葛藤して来たからだと思うからです。

全ての選択は意味があります。

挑戦したことに対しては、後悔する必要はありません。

あなたも、いろいろ体験して
あなたの人生を楽しんでみませんか?

Pocket

大好きなことを仕事にできる7つの条件

Pocket

「お金を頂かなくてもやりたい!」って
思える大好きなことをして
報酬を貰え、生活できるとしたら、、、

これほど素晴らしいことはないのではないでしょうか?

では、実際に
「大好きなことを”仕事”にすることはできるのでしょうか?」

この質問をすると、多くの場合
ネガティブな答えが返ってくることが多いです。

「大好きなことをして仕事になるわけないだろう!」って。。。

実際、この私も以前は、
「仕事は辛いのが当たり前だ!」
「仕事は人が嫌がることをやるからお金が貰えるのだ!」とか
本氣で思っていました。

だから、ワーク・ライフ・バランスが崩れるくらいに
仕事を頑張っていた時期がありました。

ところが、ある時に考えたんです。

「このままやりたいことをやらないでこの世を去るくらいなら
リスクがあっても、やりたいことを挑戦する人生を選びたい!」って。。。

「そもそも、人は働かなければならないのだろうか?」って
自然界の生き物たちを見ながら考えました。

この地球上で生きるための行動と、実際に人間に割り当てられた
”仕事”に不自然なギャップがあるのではないだろうか?

って。。。

それに、今後は、AIやロボットが
人が嫌がる機械的な仕事をするようになってゆきます。

すると、ますます
「”仕事”とは何か?」「働くとは何か?」について
根本的に考える必要がでてきます。

そんな未来の状況を俯瞰して考えてみると
大好きなことをライフワークにして行かないと、逆に
やることがなくなってしまうのではないかと思えて来たのです。

 

幸い、私は、セミリタイアして
大好きなことをライフワークにして生活しています。

好きな場所で、好きな時間、好きな人達と活動し
好きなだけの報酬を頂くことで生活しています。

だから、自信を持って言うことができます。

 

「大好きなことをライフワークにすることは可能だ!」と。

そして、今後は、その方向へ意識をシフトして行かないと
ロボットと競い合うような過酷な労働を強いられることになると
未来を予測しているのです。

 

既に、世の中はグローバル化して海外低賃金労働と競いあわなければならず
効率化!効率化!とひとりの人が背負う負担が年々増加してきています。

それによって、生きがいが感じられなくなった仕事から抜け出し
もっと”自分らしい”生き方をしたいと願う人が増えています。

現在も、そのような悩みをもつ方たちの相談を多数受けているので
肌で感じるのですが、その数は、年々増加しているように感じます。

だから、私は、このブログで、より多くの人に
大好きなことをライフワークにする方法を伝えたいと願っているのです。

 

だから、「大好きなことを”仕事”にすることはできるのか?」
質問されたら、答えは「Yes!」です。

ただし、大好きなことを”ライフワーク”にするには
次のような条件が必要です。

 

1.大好きなことをライフワークにできると信じる
これは重要なマインドセットなのですが、大好きなことをライフワークにしようとすると
途中で壁にぶち当り「無理かも。。。」と弱気になり、元の不満一杯の状況に逆戻りして
しまう方がとても多いです。約90%の人は途中で諦めてしまいます。
だから、最後まで「必ずできる!」と信じきることが大切なのです。

とは言っても、このマインドセットを身につけることは簡単ではないです。
これについても後ほど、マインドセットの所で解説します。

2.大好きなことで人に感謝されることを見つける
これについてはマーケティングのところで詳しく解説しますが、大好きなことをして
あなたが人に与えたいと思っていることが、周りの人から求められていないことだと
感謝されないのです。それをそのまま続けていてもライフワークにはなりません。
必ず、感謝される方法をみつけることが大切です。

3.感謝されるエネルギーをお金に変換する仕組みを創る
これも実際にいたのですが、多くの人に感謝されているのに、収入が全くない方もいます。
これだと、感謝されているのにライフワークにすることが難しいです。
別の収入が十分にあり、ボランティアで行う方法もありますが、これだと
ライフワークに集中できないので、継続が難しくなります。
なので、その取り組みから報酬が得られるようにマネタイズする仕組みが必要になります。

基本的に、感謝のエネルギーはお金に変換できます。
これについても後で詳しく解説します。
※簡単にマネタイズする方法は、メニューをつくることです。

4.大好きなライフワークからの収入で生活できる状況をつくる
大好きなライフワークを土日の休みや平日の帰宅後に取り組んだとします。
最初は、少ないかもしれませんが、工夫しながら継続してゆくと成功曲線にしたがって
ある程度の時間が経過した後に、それなりの結果が出てきます。
そしてその収入だけで生活できるまで収入を伸ばす期間が必要です。

この間は負荷がかかるので、正直、大変な時期ですが、ここを越えないと
次のレベルにシフトすることが難しいです。

この収入レベルに達する前に、元々の生活を維持していた仕事を辞めてしまうと
退職金か何かでしばらく食べて行けるならいいですが、多くの場合
生活が厳しくなり、元に逆戻りしてしまう場合が生じます。

中には、大勝負して「エイ!ヤァー!」で成功する人もいますが
私のオススメはある程度の収入が見込める実績を得てからの方が良いと思います。
その方が精神的な負担が少ないです。

5.思い切ってライフスタイルをシフトする。
 この時ダウンサイジングも必要
大好きな取り組みから得られる収入で最低限の生活ができるようになったら
その時こそ思い切って、元々やっていた仕事を辞めライフスタイルを
シフトするタイミングだと思います。
この時に重要なのは、生活をダウンサイジングすることです。
重要なので繰り返しますが、
「少ない収入で生活できるようにしないと失敗します。」
これについても後ほど詳しく解説します。

6.資産を積み上げ”自動化”してお金が入ってくる仕組みをつくる
これは、大好きなことがライフワークに独立した後のことですが、ある程度上手くゆくと
仕事の依頼が増加し、忙しすぎて体がもたない状況になってきます。
この状況のまま無理して続けていると、大好きなことが大嫌いなことになってしまいます。

この段階に来たら、自分はどのくらいの時間配分で仕事をしたいのか
どのくらいの収入を得たいのかを考え、バランスをつくる必要があります。

例えば、大好きなことからの収入で氣持ちよく稼げる年収が400万円だとします。
ただし、心地よく生活するには、年収800万円必要でそれだけでは足らないとします。
その場合、資産を積み上げて自動的にプラス400万円の収入が入ってくる仕組みをつくるのです。
具体的には、ビジネスの自動化であったり、不動産収入であったり、資産運用であったりします。
資産規模で言うなら、望む金額に12.5を掛けると必要な資産額がでます。
資産運用してパッシブインカム(不労所得)が400万円欲しかったら、
400万円×12.5=5000万円の資産をつくることです。この金額が目安になります。
これについても、後ほど解説します。

7.自己管理能力を高めライフスタイルのバランスを常に取る
これは、結果を出す段階の自己管理にも当然必要なのですが、さらに先の問題として
大好きなことをやってやりたいようにやれるようになると全く贅沢な
別の悩みが生まれてくるのです。

それは、”自由”すぎて苦しくなるという病気です。
全ては、自分の裁量で決定することが可能です。プレッシャーも消えて行きます。
すると時には、極端に怠惰になってしまったり、やるべきことがなくなり
突然急に、イライラしてきたり精神的に不安定になったりします。

これは、実際になってみないとわからないかもしれませんが、自由には責任が伴うのです。
だから、自由であるけど、自分自身で規律をもうけて、自己管理する必要が出てきます。
また、一つの目標を達成したら次の目標も常に用意しておく必要があります。
これができないと、ライフスタイルのバランスが崩れて精神的にも肉体的にも
不健康になってしまうので、注意が必要です。

宇宙飛行士が、宇宙から戻った時、うつ病になると言われていますが、
これにも関係があります。
これについても後ほど解説します。

Pocket